プログラムPDFを公開しました。下の方にあるリンクからダウンロードしてください(最新版 2017.7.27)。
 公益社団法人日本薬学会薬理系部会では毎年、8月下旬に「生体機能と創薬シンポジウム」を開催し、会員の研究発表および情報交換の場として、また若手研究者の育成と奨励の場として多くの参加者をいただいています。平成29(2017)年は本シンポジウムを京都大学薬学研究科に新しく完成したばかりの医薬系総合研究棟において開催いたします。例年のように2日間にわたり創薬シンポジウム、特別講演、部会奨励賞講演、優秀発表賞選考、ポスター発表(ポスター発表賞選考)の各セッションを設け、1日目には国公私立薬理学関連教科担当教員会議との共催により教育講演、教員会議の時間帯には若手スイーツセミナーを行います。なお1日目の夕刻には鴨川畔の京都鴨川アートグレイスウェディングヒルズ(左京区吉田河原町14-5)宴会場およびガーデンテラスにて懇親会を行います。
 猛暑の中にも秋の気配を川縁や空に感じられる京都にて、多数の皆様のご発表とご参加をお待ち申し上げております。


プログラム

 タイムテーブル


8月24日(木)1日目

特別講演:成宮 周 教授(京都大学医学研究科)
「薬理学・創薬・産学連携」
教育講演:中村 明弘 教授(昭和大学薬学部)
「なぜ実務実習で薬理学の知識が定着しないのか?〜薬剤師に求められる薬理学的観点〜」
シンポジウム1「免疫調節ターゲットとしてのイオンチャネル」
(オーガナイザー:大矢 進、白川 久志)
シンポジウム2「翻訳後修飾によるシグナル伝達の新たな分子制御機構とその創薬応用」
(オーガナイザー:西田 基宏、津田 誠)
若手スイーツセミナー「海外留学up date 〜あなたは海外留学する?しない?〜」
ポスター掲示
国公私立薬理学関連教科担当教員会議
懇親会(アートグレイス京都にて)
 
8月25日(金)2日目


優秀発表賞選考セッション
シンポジウム3「精神疾患の創薬に向けた基礎・橋渡し研究」
(オーガナイザー:南 雅文、橋本 均)
シンポジウム4「薬理学的アカデミア研究から医師主導治験への橋渡し」
(オーガナイザー:中川 貴之、小坂田 文隆)
薬理系薬学部会奨励賞授与式・受賞者講演
ポスター掲示・示説(ポスター発表賞選考)
 
8月26日(土)翌日


京都薬科大学(京都市山科区)で若手による「次世代を担う創薬・医療薬理シンポジウム2017」が開催されます

会場の医薬系総合研究棟(鞠小路から)
 
会場レイアウト
 
藤多記念ホール
(演者は中央、スライドは左右スクリーンおよび天吊りモニターに表示)
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演題募集

 ポスター発表の募集は締め切りました。2017年4月より6月末(7月15日に延長!)までポスター発表(院生・学生のみポスター発表賞の対象)演題を募集します。ポスター発表の募集には十分なスペースがありますので、奮って応募ください。なお、ポスター 発表賞は26日に開催される「次世代を担う創薬・医療薬理シンポジウム」にも同じ演題でエントリーすることが可能です。ただし、本会において優秀ポスター発表賞を獲得した演題は、重複受賞を防ぐため次世代シンポにおいて選考の対象外となりますので、ご了解ください。

シンポジウム・口演セッション

 口頭発表ではWindows PC画面をプロジェクターで投影しますので、PowerPointデータをUSBでお持ちください。演者両脇にスクリーンがあり、通常のレーザーポインタが使用できませんので、マウスカーソルを操作できるエアビームを用意します。持ち込みPCを使われる場合も、示説はカーソル操作にて行ってください。接続ケーブルはHDMIまたはVGA (D-Sub 15)を用意します。

ポスターセッション

 ポスターボードは幅90cm、高さ180cmを確保しますので、その範囲に収まるA0用紙をお使いください。演題番号はボード上部に予め掲示します。学生・院生の方はポスター発表賞選考のため4分での説明、3分の質疑応答を座長の指示で順番に行っていただきます。なお、示説時間帯がランチタイムと重なりますので、発表者および審査員にはサンドイッチとドリンクをご用意します。

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シンポジウム演題・口頭発表の登録様式は上のボタンからダウンロードして、記入後にメールで事務局に送信ください
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ポスター発表の申込様式は上のボタンからダウンロードして、記入後にメールで事務局に送信ください 

参加登録

参加費

 シンポジウム参加費は、一般(事前登録)5,000円(当日参加 6,000円)、大学院生・学部生(事前・当日とも)1,000円です。懇親会参加費は一律、5,000円です。なお、当シンポジウムへの参加で薬剤師研修認定(1日3単位)が受けられます。

 

 事前登録

 事前登録は締め切りました。研究室単位での参加事前登録と参加費の一括送金にご協力ください。事前登録は6月30日(7月15日に延長!)まで、送金は7月31日(月)までです。

宿泊のご案内

 事前参加登録者を対象に、7月31日(月)までホテルの斡旋をします。最近の京都は外国人観光客の急増でホテルに余裕がなく、事務局で確保した室数には限りがありますので、お早めに!
 

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事前参加は申込書を上のボタンからダウンロードして記入の上、事務局宛にメールで送信してください。
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ホテル宿泊の申込は上のボタンから様式をダウンロードして記入の上、JTB宛にFAXで送信してください。

アクセス


 会場となる京都大学薬学研究科は、南北に走る川端通りと東大路通りの中間に位置し、東西に走る近衛通りに正門が面しています。薬学キャンパスには3つの建物がありますが、その最も南に鞠小路に面して新しく建てられた医薬系総合研究棟でシンポジウムを行います。最寄り駅は京阪電鉄「神宮丸太町」です。
 交通手段は、タクシーでJR京都駅から2000円程度20分、四条河原町から1000円程度10分です。自家用車の駐車場は付近の小道にあるコインパークをお使いください。公共交通機関については、下の乗り換え案内を参考にしてください。

安くて便の多い市バスルート

 
 JR京都駅(中央口)前の市バス「A2」乗り場から出る4・17・205系統のいずれかに乗車して 21-25分で「荒神口」下車、徒歩9分で薬学部正門です。4系統は上賀茂神社行き、17系統は銀閣寺行き、205系統は北大路バスターミナル行きですが、いずれも河原町通りを上がり四条河原町を通ります。市バスは後乗り前降り、後払い方式でSuicaなど交通系ICカードが使えます。
お薦めの市バスA2乗り場
 
 バスを降りたら先にある荒神口交差点で河原町通りを渡り、鴨川に向かって東へ進んでください。歩いて 荒神橋を渡るとき、HPトップ画面の光景が見られます。その先の荒神橋東詰の交差点から大文字山が望める近衛通りをさらに東へ進んでください。しばらく進むと右手に薬学部正門があります。
 なお、市バスD2乗り場から206系統を使うルートもありますが、途中、清水寺や祇園を通るため観光客で混雑しますのでお薦めしません。

 地下鉄烏丸線沿線からの乗り継ぎルート

 
 JR京都駅やお泊まりのホテルから地下鉄烏丸線を使われる場合、「丸太町」が最寄りとなります。北東方向の1番出口から地上に出ると、目の前にバス停があります。ここから202系統に乗って3つめの「丸太町京阪前」で下車します。交通系ICカードで地下鉄と市バスを乗り継いだ場合、市バスが60円割引になり、トータル支払額は430円となります。
 バスを降りたら前方の信号を左に曲がって北に向かうと右手に京大病院の病棟が見えてきます。人間健康科学科の東にある信号を左に曲がり、北に向かってしばらく歩くと左手に会場となる医薬系総合研究棟があります。徒歩5-6分です。
 なお、地下鉄「丸太町」を出てからタクシーを使うのも楽ですが、タクシー運転手は薬学部の場所を知らないことが多いです。時計台へ連れて行かれないよう地図で行き先を示すのが確実です。
 
鞠小路通りから見た医薬系総合研究棟
 
 

 時間が読める鉄道乗り継ぎルート

 
 新幹線で来られる方は、このルートが便利です。特に、遠方より「京都市内行き」JRキップでお越しの場合は、東福寺までの料金が含まれているのでお薦めです。まずJR京都駅の新幹線ホームの隣、8-10番線からJR奈良線に乗ります。普通でも快速でも大丈夫です。
JR奈良線ホーム(8-10番線)
 
 すぐ着く1駅目の「東福寺」駅で下車して京阪電車に乗り換えます。JR東福寺駅は進行方向後ろ(北側)にある連絡改札が午前7時から午後7時まで使え、乗り換えに階段を使わず楽でスムーズです。京阪の「出町柳」行き準急に乗ります。途中、三条駅で特急に追い越されますが乗り換えないでください。三条の次の「神宮丸太町」駅で下車し、5番出口から地上に出ます。
京阪神宮丸太町5番出口
(目の前にセブンイレブンがあります)
 
 出口を出たら左手(東)に進み、京大病院の病棟が見える次の信号を左に曲がってください。北に向かってしばらく歩くと左手に会場となる医薬系総合研究棟があります。徒歩6-7分です。